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2026.3.9

映画『木の上の軍隊』のお知らせ


(2025年7月25日~全国公開  沖縄県以外は既に終演)

Amazon Prime Videoにて2026年1月より絶賛配信中です。
3月初旬より「映画」カテゴリの映画トップ10(日本)にて上位にて大健闘。
(3/4:6位 3/5-6:2位 3/7:3位 3/8:4位 3/9:3位 ・・・)

Amazonプライム会員は見放題のようです。
ランキングや話題性が熱いうちにご覧頂けますと幸いです。
なお,、DVD / Blu-ray Disc 版も発売されております。


◇作品の概要
勇敢に戦って散るとか、誰かを助けるために命を落とすような勇ましい日本兵ではなく
逃げて、隠れて、飢えて、耐えた、惨めな日本兵の二人芝居中心の映画です。
しかし、生きて帰ることより大事なことはないことを語っています。
「反戦とか平和」の台詞は一切ありませんが、十分すぎるほど主演の演技が語ります。
 予告編、ストーリー詳細はこちら → 『木の上の軍隊』公式サイト


◇弊社がお勧めする理由としては
戦後80年目の戦争映画の中でもっと優れた作品と評価されています。(TAMA映画賞受賞)
この映画は沖縄戦の直前に米軍が奇襲した伊江島戦の実話を元にした作品で
当社代表の沖縄の親戚のおじいさんがモデルとなった映画です。(新兵:山田裕貴さん側)

作品は、ノンフィクション映画のようなリアルを追求しすぎるものではなく、
作家:井上ひさし氏の原案に沿って「戦争映画であっても終始つらい内容ではつまらない」
という点も配慮された、悲しくも楽しい作品です。

コープおきなわ様、小林市様など平和学習をテーマとした記念イベントでも上映されております。
また、木の上の軍隊のお話は現地伊江島の小学校では学芸会の演目として十数年間語り継がれています。


◇初の試み 「沖縄県民が作った沖縄戦の映画」
本作品『木の上の軍隊』は、起案のプロデューサ、監督、脚本、制作スタッフが全て沖縄の方。
主演の2人以外は沖縄の俳優陣、挿入歌も沖縄のシンガーという、沖縄の総力で作られた沖縄戦の映画です。
(例外で、こまつ座「木の上の軍隊」舞台から山西惇氏、松下洸平氏の出演はございます)

細部まで時代監修、沖縄風土監修、標準語での沖縄アクセントが徹底されて
現地沖縄の方が見ても台詞に違和感なく、受け入れられているようです。
沖縄県では、興行収入と総員数が映画「国宝」を上回っています。


とてもよい作品ですので是非ご覧ください  あと☆5個評価もお願いいたします

<参考映像>===================

◇モデルの秀順さん その後
TBS News23  山田裕貴さん戦争を語る(にて叔父さんが語る)
読売オンライン  宮崎県小林市 上映トークイベントにて叔父さんが語る

◇伊江島戦とは
壮絶だった伊江島の6日戦争  ゆっくり解説 伊江島線
戦後70年の地平から「伊江島での戦闘」  生き残った島民捕虜の証言